食べるって?

食べるとは、生きるために欠かせない本能的な欲求ですよね。何気なく食べてる時もあるし単に空腹を満たすためだけの行為ではありません。では、その意義とは?「食べること」の大切さと効果について改めて見つめ直してみましょう。

なぜ、生きていくためには食事が大切なんでしょう?

1.栄養素と水分からできている体

炭水化物、脂質、たんぱく質、ミネラルなどの栄養素と水からできています。

2.体は常にエネルギーが必要

何もしないでじっとしている時でも、呼吸や心臓の拍動など、常にエネルギーを使っています。なんにもしなくてもカロリー消費されます。

3.絶えず体は生まれ変わる

臓器や筋肉、骨などの組織は、常に古い細胞から新しい細胞へと生まれ変わっています。その材料となるのが食べ物に含まれる栄養素です。

4.必要量は少なくても体にとっては欠かせない栄養素があるんです。見落としがちですが。

ビタミン・ミネラル等の微量栄養素は、他の栄養素が体を作る際の補助役です。不足すると他の栄養素が上手く機能せず、骨が脆くなる、貧血になる等、健康を損なう事になりかねません。

食事は大切と良くききますが「生きること」がつまりは「食べること」となるのです。

食べ物を口に入れ、かんで飲み込む

味覚、視覚、触覚、温覚、嗅覚、聴覚が働く細胞が活性化する。

体が喜ぶ食事を今日も美味しく食べて下さいね。