食べる=生きる

私が食べるって事を大切にしだしたのは20代半ばです。それまでの私は、ただ太りたくないだけのダイエット。カロリーだけをきにしていました。

影響を受けたマクロビオティック。

マクロビオティック (Macrobiotic) は、従来の食養に、桜沢如一による陰陽の理論を交えた食事法ないし思想である。長寿法を意味する[1]。玄米、全粒粉を主食とし、主に豆類、野菜、海草類から組み立てられた食事である。身土不二、陰陽調和、一物全体といった独自の哲学を持つ。運動創始者の桜沢如一は、石塚左玄の玄米を主食とした食事法のための食養会に所属し会長も務めた後、思想を発展させ、また民間運動として世界に普及させた。他の呼称に玄米菜食、穀物菜食、自然食、食養、正食[注釈 1]、マクロビ[注釈 2]、マクロ、マクロバイオティックがある。

マクロビオティックの運動の始まりとしては、1928年に桜沢如一が行った講習会であると桜沢の夫人が述べている[2]。現在ではさまざまな分派が存在するが、桜沢如一に端を発した食に関する哲学や独自の宇宙感に関してほぼ同じ考えを保っており、また各集団も連携している[2]。2010年代には、マクロビオティックの健康効果の推定と、乳がんや糖尿病にて臨床試験を実施した医学論文が出されており、日本でも栄養学者等を招いたシンポジウムが開催されている。

食物の大切さをしりました。

体の声をしっかり聞いて、美味しくよく噛んでゆっくりたべる。マクロビオティックは、そんな事を気づかせてくれました。